英語を話せるとは

英語とか言語一般
正解です!! 皆さんは某テレビ番組やyoutubeなどで英語を話している出川Englishをご存じですか? 繰り出す言葉がものすごくユニークでいろんな人がそれを見て、笑ってきたと思います。もし、見たことない方は見てみてください。もちろん自分も今でも笑います。ただ、そこにあるのは、嘲笑ではなく、感心しながらコミュニケーションスキルの高さに脱帽しました。
では、今回のトピックである英語を話せるとはどういうことを言うのでしょう?僕が6年間の勉強の末にたどり着いた答えは「相手の言いたいことが理解でき自分が伝えたい内容が相手に正しく伝わっている」です。え!?よく聞く答えと同じだって? よく文を見てください。僕は何も「完璧な文法で」とか「きれいな発音」などと言っていません。実は、潜在的に日本人の頭の中にある{文法間違ってたら・・・}や{発音馬鹿にされるかも・・・}などの日本人特有のものは英語学習において天敵です。でも、よく思い出してみてください。僕たちだって今まで生きてきた中で多くの文法のミスを経験してきたはずです。なのに、英語になったとたんに文法警察になる人が極端に多くなります。僕の経験上ですが、そういう人たちほど、英語は話せません。なので、あーだこーだ言ってくる奴がいたら、知らんぷりしましょう。もし、しつこ過ぎたら、「じゃあ話してみてよ」と言ってください。その時の顔は必見です(笑)
では、どのようにその状態に持っていくのでしょう。次のページから例を何個か出すので、一緒に考えてみましょう。

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